金融の分野で CFDとは、「Contract For Difference」の略で、日本語は「差金決済(さきんけっさい)」。
CFD取引では、証拠金(保証金)を業者に預け、1つの口座で国内外の株価や金価格など、様々な金融商品の価格や指数を参照して差金決済による取引が可能です。
例えば「ひまわり証券」の場合、レバレッジ最大20倍ですので、5万円の証拠金で 100万円の取引ができる仕組みです。
「証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行う」という点で、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一種です。
しかし、一般的には、外国為替の差金決済を FX、それ以外の株式や株価指数等の差金決済を CFDと呼びます。
CFD取引では、日本の株式だけでなく、海外の株式、株価指数先物など、様々な金融商品に連動する取引を行うことができます。
つまり、日本が夜でも海外市場の商品の売買ができるため、その気になれば、24時間、様々な取引を行えます。
手数料などは、証券会社によって違いがあります。
CFD取引は仕組みが複雑ですので、様々な金融商品についての知識を得てから実践するのがよいでしょう。
スポンサード リンク