利子は、外貨預金・外貨MMFとも利子所得(所得税・住民税合わせて20%の源泉分離課税)になります。
FX取引(外国為替証拠金取引)は、店頭(相対)取引の場合と取引所取引の場合で、課税方法が異なります。
店頭(相対)取引の場合:
- 差益・スワップポイントとも雑所得(総合課税)
- 他の投資収益(日経平均先物、商品先物等)などとの損益通算・損失繰越は不可
- ただし、他の雑所得との損益通算は可能
取引所取引:
- 差益・スワップポイントとも雑所得(所得税・住民税合わせて 20%の申告分離課税)
- 他の投資収益(株価指数先物、商品先物等)との損益通算や 3年間の損失繰越が可能
なお、本稿執筆している 2009年3月20日の時点では、取引所取引は、「くりっく365(東京金融取引所)」のみです。