Home » 株式投資の基礎知識 » 株の初心者への注意

株式投資を行う人の大部分は、何らかの情報を参考にして行動します。
書籍やインターネットで得たノウハウを利用する場合もありますし、証券会社の担当者や株に詳しい友人・知人の意見が情報源になる場合もあります。

これらの情報を参考にすること自体は、悪いことではありません。
しかし、情報を無条件に信じるのは危険です。

情報が嘘だったり、既に使えなくなった手法かもしれません。
嘘でなかったとしても、その情報の示す通りに株価が動くとは限りません。
思いも寄らない突発的な大事件が発生することもありえますし、株価を事前に完全に予測することは不可能です。

相場で稼いでいく上で頼りになるのは、最終的には自分自身だけです。
売買の結果の責任は、全て投資家本人にあります。
株式投資に関する基本的な知識を習得し、自分自身の考えで判断して行動することが大切です。

書籍やインターネットで得たノウハウをそのまま使うことが悪いわけではありません。
自分自身で考えて、そのノウハウを利用するのが適切だと判断したのなら、利用するのもよいと思います。
要は、「人を頼らず、自分自身で考えろ」ということです。
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