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インドと言ったら、私がまず思い浮かべるのはカレーです。
歴史的な有名人としては、マハトマ・ガンジー。

もちろん、インドは、それだけしかない国ではありません。
面積は南アジア最大で、人口は10億人を超えています。
かつては社会主義的な経済運営を行っていましたが、1991年の通貨危機を機に経済自由化し、外資を導入して近代化を推進したことで、急速に経済発展しました。

ブラジル、ロシア、インド、中国の 4カ国は、各国の頭文字を取って「BRICs」と呼ばれ、経済成長が著しい新興国とされています。
その中でもインドは、教育水準の高さという点で今後の成長について有望視されています。

経済成長が続けば、株価もどんどん上がる可能性が大。
こういった理由から、インド株への注目は年々高まっています。

しかし、日本では個人でインド株を買うことはできません。そこで、多くの日本人投資家はインド株ファンドに投資しています。
ファンドとは簡単にいうと、ファンドマネージャーという投資のプロが取り引きを代行してくれる商品のことです。つまり、日本にいる人が直接インド株を買うことはできませんが、ファンドマネージャーにお金を預けることでインドの株に投資することができるわけです。

ファンドマネージャーにまかせきりではいけません。
ある程度、自分にも知識がなければ、ひどい目に遭うかもしれません。
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