Home » 株式投資の基礎知識 » 株の取引の始め方

株の取引を始めるには、株の取り引き専用の口座を開設することが第一歩です。

複数の証券会社に口座を持つことも可能ですが、資金の管理が面倒になりますので、初心者のうちは 1つの証券会社を利用して売買するのがよいでしょう。

ただし、複数の証券会社の口座を持つことにもメリットがあります。
証券会社によって売買手数料の制度が異なりますので、手数料の点で最も好条件な証券会社を選んで取引することが出来ます。
また、滅多にないことですが、ある証券会社のオンライントレードシステムがダウンした場合、別の証券会社から売買注文を出すことが可能です。

資金量が最初から数千万円以上あるなら、口座は複数に分散させておく方が安全です。

証券会社選びのポイントは、手数料の他、口座開設費や口座管理費があります。
手数料は安い方が良く、口座開設費や口座管理費は無料が望ましいです。
また、オンライントレードのシステムの安定性も重要です。
SBI証券など、そこそこ有名なネット証券会社を選べば無難だと思います。

口座を開設して資金を入金すれば、株の取引を開始できるようになります。
信用取引を利用すれば手持ち資金を上回る額の取引も可能ですが、知識や経験が少ない人が信用取引を手がけるのは危険です。
始めのうちは現物取引で経験を積むべきでしょう。
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