株式投資と節約メルマガ
2006/10/22号 第 2号
1. はじめに
ここ2週間、平日の 7時半頃から10時頃までは外出することが多く、前場の前半の状況をリアルタイムで見ていません。
また、11時50分頃から12時50分頃も、別の用事で外出することが多くなっています。
私は、取引開始時刻の約30分前からパソコンの前で作業を始め、取引開始時刻30分後くらいまでは株価の動きを追いたいタイプの人間です。
なので、先々週と先週は「休むも相場」ということにして、株の売買をまったく行いませんでした。
でも、私が休んでいる間も、当然、相場に動きはありました。
先々週は、10月11日に楽天が 4万円割れするなど、新興市場が軟調。
先週は、逆に、楽天などが値を戻しました。
楽天の 4万円割れは「試し買いの好機」と思われ、実は、買い注文を出そうかどうか、迷いました。
初志貫徹で売買の休みを継続しましたが、それが正解だったかどうかは分かりません。
とりあえず、今週も株の売買は行わない予定です。
今回は、投資に対するスタンスについて考えてみます。
2. 投資に対するスタンス
大抵の投資家は、利益を得ることを目的としています。
目的は同じですが、投資に対するスタンスや投資スタイルは千差万別です。
株式投資の他に商品先物や外国為替の取引を行う人も存在します。
株の売買だけを行う人でも、手がける分野は、人それぞれ。
また、同じ分野の投資家でも、デイトレやスイングなど、短期で売買する人がいる一方、数年以上の長期持続を行う人もいます。
利益を得るという観点でも、様々のタイプがあります。
売買差益を狙うのが主流ですが、優待狙いの手法もあります。
また、口座開設などのキャンペーンを利用して利益を得る場合もあるでしょう。
3. 私の場合
今のところ、国内の株式市場のみで売買しています。
東証外国部の銘柄をよく売買していた時期もありましたが、最近では国内の銘柄ばかり売買しています。
デイトレを行うこともあり、一応、勝ち越してはいますが、得意とはいえません。
同一銘柄を十年以上持続することもあるくらい、長期投資を好みます。
ただし、長期投資の場合でも、信用売りでデイトレするなど、買いのコストを下げる努力を小まめに行います。
よく売買する銘柄は、JFE、川重。
優待目的で、イオンとポケットカードの株を少し保有。
マイレージ関連の webサイトを運営しているため、ANAと JALの株価は必ずチェックしています。
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