TOPIX先物等が取引停止 20080722
2008.07.22 13:19
2008年7月22日、東証(東京証券取引所)でシステム障害が発生しました。
この日の取引開始直後から一部の金融機関の端末で注文状況を確認できない状態で、午前9時21分に TOPIX(東証株価指数)先物等の取引が停止になりました。
取引停止になったのは、以下の6種類です。
- 指数先物取引
- 指数オプション取引
- 有価証券オプション取引
- 国債証券先物取引
- 国債証券先物オプション取引
- 債券
通常の株式の取引に影響がないのは幸いでした。
マックスバリュ東海とポケットカードの配当金
2008.05.14 20:17
2008年5月14日、マックスバリュ東海とポケットカードから株式関係書類が郵送されてきました。
それぞれ、封筒には期末配当金領収証が同封されていましたが、零細株主なので、両方を合わせても 1万円に満たない金額です。
武富士を指値2175円で10株 20080509
2008.05.09 17:00
2008年5月8日に武富士の決算発表があり、席上、近藤光社長が 2009年3月期の配当について、1株あたり 50円程度を予定しているという趣旨の発言を行ったことがロイターで伝えられました。
さすがに、5月9日の武富士の株価は前日終値より大幅に下落、終値は 2155円。
この日の後場、私は武富士の株に指値2175円で 10株の現物買い注文を出し、14時18分に約定しましたが、早すぎた買いかもしれません。
配当の大幅減で、株価の千円割れの可能性も視野に入れて売買する必要がありそうです。
JFEの株主優待
2008.05.05 10:46
2008年 5月 3日、JFEホールディングス株式会社(以下、JFEと略記)より「株主優待品お届けに関するご案内」のハガキが来ていたことに気が付きました。
すっかり忘れていたのですが、JFEには株主優待があります。
優待品は、無農薬清浄野菜『エコ作』。
来月下旬に届く予定とのことなので、楽しみに待つことにします。
武富士を指値2480円で10株 20080502
2008.05.02 11:17
2008年5月2日の 9時半過ぎ、消費者金融の武富士の株に指値2480円で 10株の現物売り注文を出したところ、10時26分に約定しました。
前場終値は 2475円。
ちなみに、私は SBIイー・トレード証券の「アクティブプラン」を利用してますので、1日の約定代金合計額が 10万円以下ならば手数料 0円になります。
来週、武富士の株価が 2300円台を付けたら、10株だけ買いなおしてみるつもりです。
10株では、利幅が 100円でも 1000円未満の儲けにしかなりませんが、取引せずに株価の動きを静観しているよりは、少しでも取引した方が楽しめるというものです。
武富士が終値2400円台 20080428
2008.04.28 16:37
2008年4月28日の東京株式市場、日経平均は 30.90円上昇の 13894.37円で終わりました。
武富士は、「始値2355円、高値2460円、安値2345円、終値2455円」。
終値は前日比140円高で、+6.05%でした。
武富士の終値が 2400円以上だったのは、今年の 3月25日(終値2405円)以来。
配当落ち分を埋めるのに、約 1ヶ月かかりました。
4月11日の取引時間中に付けた安値2020円からは 2割を超える上昇ですので、目先、一服か?
ちなみに、私の保有株式のうち、武富士の株については現時点で評価損益がプラスになっています。
武富士が終値2300円台 20080425
2008.04.25 15:52
2008年4月25日の東京株式市場で、日経平均は 322.60円上昇の 13863.47円で終わりました。
武富士は、「始値2270円、高値2340円、安値2250円、終値2315円」。
終値は前日比80円高で、+3.58%でした。
JFEが終値5690円(+370円)だったのに比べると、武富士の株価は勢いで劣りますが、底堅い感じ。
短期的には、4月28日が売り時かもしれません。
とりあえず、私は持続して様子見の予定。
イオンの配当金領収証が到着
2008.04.22 23:38
2008年 4月22日、イオンの期末配当金領収証が郵送されてきました。
わずか 200株だけの株主なので、受け取る配当金は 3060円。
近いうちに郵便局で受け取るつもりです。
武富士が終値2200円台 20080421
2008.04.21 15:35
2008年4月21日の東京株式市場で、武富士の株価は取引時間中を通じて 2200円台をキープ。
終値は前日比25円高の 2215円でした。
そのように書くと堅調だったようですが、「始値2245円、高値2260円、安値2200円」でしたので、大したことはありません。
日経平均が 220.10円上昇の 13696.55円で終わったのに比べると、今ひとつ。
サブプライム問題は過去の材料となりつつあるようですが、当面、消費者金融関連の株価が飛躍することはなさそうな感じです。
松井証券が即時決済取引の取扱い開始
2008.04.19 08:50
2008年 4月18日、松井証券のサイトに 即時決済取引口座受付開始による規程改定のお知らせが掲載されました。
即時決済取引とは、約定と受渡が即時に行われる取引です。
株の売却代金が即時に受け渡されるので、日計り取引の売却代金を同日中に同一銘柄の買い付けに利用可能になります。
今回、松井証券は、PTS(私設取引システム)を利用して即時決済取引を実現するそうです。
2008年 4月25日の 16:00より、即時決済取引の口座開設受付開始。
即時決済取引の取扱いは、2008年 5月12日に開始予定です。
武富士が一時2200円突破 20080418
2008.04.18 10:13
2008年 4月18日の前場、9時過ぎに、消費者金融の武富士の株価が一時的に 2200円を超え、9時6分に 2215円を付けました。
東証の取引時間中に武富士の株価が 2200円以上だったのは、2008年4月8日以来。
終値が 2400円を上回るのが何時になるか、あるいは、その様な日は永遠に来ないのか、興味深いところです。
日経平均13000円台回復 20080416
2008.04.16 16:03
2008年 4月16日、日経平均は続伸し、前日比155.55円プラスの 13146.13円で終わりました。
3営業日ぶりの 13000円台回復。
JFEの四本値は、以下の通り。
4920 5130 4900 5070
日経平均が底打ちしたとすると、当面、私が JFEを前日の売値4900円より下の値段で買うことは出来ないかもしれません。
JFEを指値4900円で100株
2008.04.15 16:41
2008年 4月15日の後場、JFE 100株・指値4900円の現物売り注文を出しました。
13時半に妻子連れで外出した時点では未約定でしたが、16時過ぎに帰宅してから確認したところ、14時48分に約定してました。
2008年 4月15日、JFEの四本値は、以下の通り。
4610 4900 4610 4870
この日の高値4900円で売却できたわけですが、早く売り過ぎたかもしれません。
武富士の不良債権比率
2008.04.08 21:00
2008年4月8日付けの日経朝刊に、「消費者金融大手4社 不良債権の比率上昇」と題した記事が掲載されていました。
昨年末の時点での武富士の不良債権比率が 20%を超えていたことは、日頃から武富士の財務データをチェックしている人には周知の事実。
ですが、日経で記事になった事で改めて消費者金融各社の経営状況の厳しさが嫌気されたか、この日の武富士の株価は「じり安」。
当面、武富士の株価が 3000円台を回復するのは難しそうです。
フルタイムトレーダー完全マニュアル
2008.04.04 11:37
昨日(2008年4月3日)、フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)
この本の著者は専業のトレーダーで、トレーディング業界のイベントで講演する機会の多い人だそうです。
まだ目次を読んだだけですが、本の最初の方で心理面について多くのページを割いており、その点は評価できます。
税込みで 6090円という価格に見合う内容かは読んでみなければ分かりませんが、良書の予感がしています。
NYダウは 48ドル下落 20080402
2008.04.03 08:33
2008年4月2日の米株式市場。
NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 48.53ドル下落の 12605.83ドル。
ナスダックは、前日比 1.35マイナスの 2361.40。
FRB議長のバーナンキ氏が議会証言で景気後退の可能性について述べたことが、主な悪材料。
為替は円安。NY市場は「1ドル=102.30~102.40円」で取引終了。
今日(4/3)の東京市場について。
前日の日経平均が大幅高(+532.94)の 13189.36円で終わっているだけに、利益確定の動きがありそうです。
大きく売り込まれる要因となる新規悪材料はないようなので、小幅安と予想しています。
デイトレ日和かもしれませんが、私はこれから外出。
自宅外では基本的に注文を出さない方針なので、本日は休みです。
NYダウが 391ドル上昇 20080401
2008.04.02 08:02
2008年4月1日の米株式市場。
NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 391.47ドル上昇の 12654.36ドル。
ナスダックは、前日比 83.65プラスの 2362.75。
リーマン・ブラザーズや UBSが増資を発表したことを好感し、金融関連を中心に買われた模様。
為替は円安。1日の東京市場では 100円くらいでしたが、NY市場は「1ドル=101.80~101.90円」で取引終了。
今日(4/2)の東京市場、日経平均は前日比プラスで始まる可能性が大。
サブプライム問題に始まった金融システム不安については、業界全体の損失額は拡大すると思いますが、業界そのものが壊滅することはなさそうですし、材料出尽くし感も?
今年は彼岸底になるのかもしれません。
チキンは儲からない
2008.03.31 17:02
2008年 3月31日、9時になる前に、川重1万株・指値231円の信用売り注文を出しました。
9時半頃から外出することになっていたので、30分間だけの短期決戦のつもりでした。
結局、取引開始の 9時から十数分間の値動きを見て、約定しそうにないとは思いましたが、外出中に想定外の事件が起こることを恐れて注文取消し。
この日、川重は 227円で寄り付き、前場に高値229円をつける場面はありましたが、前場は揉み合い。
後場は崩れ、この日の安値221円を 13時半頃に付けた後は大きな反発はなく、222円で終りました。
寄り付きで成行き売りして大引けで買い戻せば、株数によっては悪くない儲けになっていたところです。
でも、そんな事を後で考えても虚しいだけです。
まあ、チキンは儲からないというのは正しいのでしょう。
外資の換金売りに期待
2008.03.27 08:54
2008年3月27日、日経のサイトに「米金融機関の損失46兆円・ゴールドマン試算、サブプライム拡大」との記事が掲載されました。
米国の金融機関の損失が拡大ということは、換金売りが続く?
短期的には「買い手不在」でバナナの叩き売り状態になる可能性もあるかもしれません。
武富士の 1000円割れは、ありえるのだろうか。少し、期待しています。
ANAで株主優待ただ取りの危険
2008.03.26 17:08
株主優待ただ取り狙いで、現物買いと信用売りの両建てを行う手法があります。
昨日(2008年3月25日)は、ANAや JALで両建てした人が少なからず存在したはずです。
この作戦、うまくいけば美味しいのですが、逆日歩で損する可能性もあります。
今回、ANAでは 1日あたり3円で 4日分、計12円の逆日歩が付く結果になりました。
売り方は、1000株で 12000円の逆日歩を支払うことになります。
全日空の配当は、1株あたり 5円です。
保有株数1000株の株主が獲得できる株主優待券は、1枚。
株主優待券を金券ショップに売却できる金額は、数千円程度と思われます。
今回、両建てして株主優待の権利確定後に現渡の場合、負けでしたね。