金融庁が 2009年10月16日、CFD取引の規制強化案を発表しました。
CFD取引は、株式や債券などの先物を扱う差金決済取引で、FX(外国為替証拠金取引)と同様、業者によっては証拠金の数百倍までの取引が可能です。
今回の規制強化で、個人投資家を対象とした「証拠金倍率の規制」が導入されることになります。
証拠金倍率の規制を盛り込んだ、改正の「金融商品取引法に関連する内閣府令」が、早ければ 2009年のうちに交付され、その 1年後には規制実施が開始の流れ。
個人的には、高すぎる証拠金倍率は投機的取引を助長するだけと思いますので、基本的には規制は仕方ないと思います。
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